あとは…

シニアたちが 夜に昼に

ところ構わず

愛だ恋だ夢までも

つかもうとしている

その姿は きのうまでの

何も知らない私

あなたに この想い

届くと信じていた

指と指が ふれあう瞬間

過去からの自分が言う

時間がないぞ

私にとって あなた

ただの通りすがり

ちょっと ふり向いて

くれただけの 異宝人

#80s

#80年代

#湯島bar

#久保田早紀

#異邦人

#哀しみを持てあます中高年